MJ 2010/01 – SpeakerFlux
フルテックの新しいフラッグ シップとなるフラックスシ リーズである. いずれも導体 に 独自製法のOCC 線材を 使用. ラインケーブルはシン グルコア, スピーカーケーブ ルは高密度に撚り合わせた6 芯構造としている
フルテックの新しいフラッグ シップとなるフラックスシ リーズである. いずれも導体 に 独自製法のOCC 線材を 使用. ラインケーブルはシン グルコア, スピーカーケーブ ルは高密度に撚り合わせた6 芯構造としている
フルテックは独自のαプロセス (極低温および電磁界処理) や、 コネクターの製造まで 自社でまかなうのが強み。 本機はα導体や非磁気性ロジウムメッキ処理の端子を採用 したハイエンドグレードの製品だ。 音調は精密そのもの。 解像力が高く、 空間を切り 取ったような立体音場と力強く湧き出すようなエネルギーの高まりを体感させる。
シングルコアのα導体(OCC)を採用 した2芯シールド構造のインターコネク トケーブル。 PET+アルミテープ巻き 付けシールドとα導体編組シールドの2 重シールドにより、万全のノイズ対策 が施されているうえ、プラグの絶縁材 料にはテフロンを使用している。この RCAプラグは豪華なもので、 ステンレ ス合金から削り出したものにカーボンフ ァイバーを組み合せ、 大きな制振効果 を上げている。
今年一番の驚きアイテム。 今まで聴いていたUSB DACの音はすべ て嘘だったのか! と思わせる情報量、解像度に溢れる音を引き出す。 しかも価格が安い。 音が気に入らないUSB DACを持っているなら、処 分する前にこのケーブルで聴き直してみるといい。
フルテックが満を持して送り出した最高峰ケーブル「Flux」が「オーディオ銘機賞2010」の ケーブル部門でトップ賞を受賞した。同シリーズでは定評あるaOCCを導体やコネクターの 造の 接点部分に採用している。またステンレス とカーボンファイバー 高級プラグを採用することで、制振効果を向上させている。
SN比抜群。 明快かつ折り目正しい オヤイデM1に向き合う、 もうひとつの横綱。 ボディはステ ンレス合金の削りだしを軸に、 内部に特殊樹脂、外部にカー ボンで仕上げた3層構造。 ブレードはロジウムメッキ。 SN比 が抜群によく、パリッと明快かつ折り目正しい。
ケーブルの特徴を引き出しやすい ブレードはOFC無酸素銅で、 ポイントは異種金属のメッキ処 理をしていないこと (銅メッキはしている)。 プレーンな音 調でケーブルの特徴を引き出しやすい。 中庸かつ木訥。
ケーブルの特徴を引き出しやすい ブレードはOFC無酸素銅で、 ポイントは異種金属のメッキ処 理をしていないこと (銅メッキはしている)。 プレーンな音 調でケーブルの特徴を引き出しやすい。 中庸かつ木訥。
低音の分解力、コントラストは優秀 . 銀コーティングのOFC導体 3芯シールド構造を採用し、 導体物 性は中硬質線。 外径13mm。 明るく透明度の高い、輪郭をくっきり描くきれいなサウンドに 特色 SN比が高くレスポンスに優れコントラストもはっきりして いる。
α-Processによる超低温・特殊電磁界処理を行った 0.16mm高純度銀α-導体を7本用いたシェルリードワ イヤー. コンタクトピンは先端に4点の接触面を持た せた構造で,無垢リン青銅にロジウムメッキが施され ある. 導体との接続にはハンダを用いない圧着仕上げ.