Stereo 2009/11 – FI-50 Series
SN比抜群。 明快かつ折り目正しい オヤイデM1に向き合う、 もうひとつの横綱。 ボディはステ ンレス合金の削りだしを軸に、 内部に特殊樹脂、外部にカー ボンで仕上げた3層構造。 ブレードはロジウムメッキ。 SN比 が抜群によく、パリッと明快かつ折り目正しい。
SN比抜群。 明快かつ折り目正しい オヤイデM1に向き合う、 もうひとつの横綱。 ボディはステ ンレス合金の削りだしを軸に、 内部に特殊樹脂、外部にカー ボンで仕上げた3層構造。 ブレードはロジウムメッキ。 SN比 が抜群によく、パリッと明快かつ折り目正しい。
ケーブルの特徴を引き出しやすい ブレードはOFC無酸素銅で、 ポイントは異種金属のメッキ処 理をしていないこと (銅メッキはしている)。 プレーンな音 調でケーブルの特徴を引き出しやすい。 中庸かつ木訥。
ケーブルの特徴を引き出しやすい ブレードはOFC無酸素銅で、 ポイントは異種金属のメッキ処 理をしていないこと (銅メッキはしている)。 プレーンな音 調でケーブルの特徴を引き出しやすい。 中庸かつ木訥。
低音の分解力、コントラストは優秀 . 銀コーティングのOFC導体 3芯シールド構造を採用し、 導体物 性は中硬質線。 外径13mm。 明るく透明度の高い、輪郭をくっきり描くきれいなサウンドに 特色 SN比が高くレスポンスに優れコントラストもはっきりして いる。
α-Processによる超低温・特殊電磁界処理を行った 0.16mm高純度銀α-導体を7本用いたシェルリードワ イヤー. コンタクトピンは先端に4点の接触面を持た せた構造で,無垢リン青銅にロジウムメッキが施され ある. 導体との接続にはハンダを用いない圧着仕上げ.
フルテックの新しいFluxシリーズハイエンドケー ブルは, 本誌11月号で紹介したラインケーブル LineFluxのほか, 電源ケーブル, フォノケーブル, そして今回紹介するスピーカーケーブル SpeakerFluxをこのシリーズのフラッグシップモデ ルとしている
フルテックは1988年に古河電工のPCOCCケーブ ルを発売したことから始まり、現在では世界のオー ディオファイルの注目を浴びるハイエンドケーブル モデルを発売している. モデルを見るとヨーロッパ, アメリカなどの主要規格に応じていることにも感心 させられる. さて同社では今回その技術と実績を生 かし
α-Process と呼ばれる超低温・ 特殊電磁界処理を行 った高純度銀α-導体を芯線に用いたフォノケーブル. 2層アルミテープと0.1mmα導体編組による3層シー ルド構造を採用. トーンアーム出力用DINプラグのハ ウジングはステンレスを削り出し, カーボンファイバ 一仕上げが施される.
信号及び電源関連パーツと製品の 総合ブランドのフルテックの最新エ ボリューションシリーズのRCAタ イプ導体はa-導体(PCOCC- A)の大量使用で、ピンプラグも 独自の開発。再生音は、しっかりと したレンジの内側を充実させた安定 感に溢れたパターンで
電源関連アクセサリーやケーブル類を手 掛ける我が国のアクセサリーブランド、 フ ルテックから、同社初のUSBケーブル「G T2 USBシリーズ」(9975円/1・2 m/税込)がこの秋発売される。 導体には、フルテック独自の超低温処理 と特殊電磁界処理(αテクノロジー)を施し 純銀メッキのα- OCCを採用。