Stereo Sound 2009/12
シングルコアのα導体(OCC)を採用 した2芯シールド構造のインターコネク トケーブル。 PET+アルミテープ巻き 付けシールドとα導体編組シールドの2 重シールドにより、万全のノイズ対策 が施されているうえ、プラグの絶縁材 料にはテフロンを使用している。この RCAプラグは豪華なもので、 ステンレ ス合金から削り出したものにカーボンフ ァイバーを組み合せ、 大きな制振効果 を上げている。
シングルコアのα導体(OCC)を採用 した2芯シールド構造のインターコネク トケーブル。 PET+アルミテープ巻き 付けシールドとα導体編組シールドの2 重シールドにより、万全のノイズ対策 が施されているうえ、プラグの絶縁材 料にはテフロンを使用している。この RCAプラグは豪華なもので、 ステンレ ス合金から削り出したものにカーボンフ ァイバーを組み合せ、 大きな制振効果 を上げている。
今年一番の驚きアイテム。 今まで聴いていたUSB DACの音はすべ て嘘だったのか! と思わせる情報量、解像度に溢れる音を引き出す。 しかも価格が安い。 音が気に入らないUSB DACを持っているなら、処 分する前にこのケーブルで聴き直してみるといい。
フルテックが満を持して送り出した最高峰ケーブル「Flux」が「オーディオ銘機賞2010」の ケーブル部門でトップ賞を受賞した。同シリーズでは定評あるaOCCを導体やコネクターの 造の 接点部分に採用している。またステンレス とカーボンファイバー 高級プラグを採用することで、制振効果を向上させている。
SN比抜群。 明快かつ折り目正しい オヤイデM1に向き合う、 もうひとつの横綱。 ボディはステ ンレス合金の削りだしを軸に、 内部に特殊樹脂、外部にカー ボンで仕上げた3層構造。 ブレードはロジウムメッキ。 SN比 が抜群によく、パリッと明快かつ折り目正しい。
ケーブルの特徴を引き出しやすい ブレードはOFC無酸素銅で、 ポイントは異種金属のメッキ処 理をしていないこと (銅メッキはしている)。 プレーンな音 調でケーブルの特徴を引き出しやすい。 中庸かつ木訥。
ケーブルの特徴を引き出しやすい ブレードはOFC無酸素銅で、 ポイントは異種金属のメッキ処 理をしていないこと (銅メッキはしている)。 プレーンな音 調でケーブルの特徴を引き出しやすい。 中庸かつ木訥。
低音の分解力、コントラストは優秀 . 銀コーティングのOFC導体 3芯シールド構造を採用し、 導体物 性は中硬質線。 外径13mm。 明るく透明度の高い、輪郭をくっきり描くきれいなサウンドに 特色 SN比が高くレスポンスに優れコントラストもはっきりして いる。
α-Processによる超低温・特殊電磁界処理を行った 0.16mm高純度銀α-導体を7本用いたシェルリードワ イヤー. コンタクトピンは先端に4点の接触面を持た せた構造で,無垢リン青銅にロジウムメッキが施され ある. 導体との接続にはハンダを用いない圧着仕上げ.
フルテックの新しいFluxシリーズハイエンドケー ブルは, 本誌11月号で紹介したラインケーブル LineFluxのほか, 電源ケーブル, フォノケーブル, そして今回紹介するスピーカーケーブル SpeakerFluxをこのシリーズのフラッグシップモデ ルとしている
フルテックは1988年に古河電工のPCOCCケーブ ルを発売したことから始まり、現在では世界のオー ディオファイルの注目を浴びるハイエンドケーブル モデルを発売している. モデルを見るとヨーロッパ, アメリカなどの主要規格に応じていることにも感心 させられる. さて同社では今回その技術と実績を生 かし