Audio Accessory 2012/12 – FI-11
クランプ部にステンレスを採用 メッキ下地も見直し、精度がさらに向上 フルテックの中核をなす電源プラグFI-11シリーズがモデルチェンジを遂げた。 基本 はメッキの下地を見直し、ケーブルのクランプ部を樹脂から制振性に優れたステンレス へ変更したのが大きな違いだ。 製作しやすく、ケーブル接続の導通が確かで、 ハウジ ングの強度が高く振動を寄せつけないという従来のFI-11の強みを受け継ぎながら、 全 体の制振性とブレードの精度が高まり、グレードが一段上がったといってよいだろう。








