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HiVi 2018/02 – NCF Booster

今号は「HVグランプリ」号。そこで、 あくまで個人的視点による、 2017 年AVアクセサリー グランプリを選 出してみたい。 グランプリは、フルテックが発表し NCFブースター。 これは、電源ケー ブルのプラグ部をクランプすることで 脱落を防ぐもの。

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電源&アクセサリー大全 2018 – e-TP809 NCF,e-TP609 NCF,Flux-50 NCF Filter

フルテックの新製品アクセサリー・特別レポート 予想を超える目の覚めるような効果 NCF素材により音質は数段アップ 静電対策として新開発された特殊素材であるNCF。 フルテックでは同素材を人気アクセサリーに続々と投入し、 その絶大な音質効果は多方面で認められているところとなっている そしてついにフルテックは、電源ボックスの上位モデルである 「e-TP309」 と 「e-TP609」、 さらに最高峰のインラインフィルター 「Flux50」もNCF仕様にリニューアルを遂げた。 ここでは福田雅光氏により、進化した3機種の徹底レポートを行った。

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電源&アクセサリー大全 2018/02 – 102-D

ステンレス+フォック材で エントリークラスとして最適な効果 ステンレス材の裏面にフォック製の制振材を貼った複 合構造。 厚さは2㎜、重さは6g。 このコンセントプレ ートは、取りつけがあまいと分離や解像度、SN比が 低下して魅力が出ない。 固く締めると、明快なレスポン スで反応もスピードがあり、透明度が高い。 多少明るい 傾向になるが、中低域は締まりを効かせる。 輪郭表現はあと一歩というところだが、 女性ヴォーカ ルは滑らかで透明性も高くニュアンスが出る。 バランス よく中庸な音質であり、エントリークラスに適している。 プラスチックカバーを使っていれば、違いは大きいはず だ。 制振シートを貼る方法は参考になるが、 自作でフ オックを使うと材料費はもっと高くなるだろう。

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Stereo 2018/01- NCF Booster

NCFブースターで知る ミクロ単位の振動制御と 静電気対策の効果 フルテックのNCFブースターは電 源プラグやIECプラグに使用するホ ルダーだ。ちょっと見るとがっちりと

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Stereo 2018/01- e-TP609 NCF

特殊素材 「NCF」 を調合した樹脂パーツを採用 してコンセントやAC プラグなどを製品化。 それに伴っ て、テーブルタップもそれらを用いてNCF バージョン化 を図っている。 本機のコンセントは新開発の壁コンセント GTX-D NCF(R)。 これには純銅電極と接触用加圧バネを 独立させて安定した導電性を確保させた2ウェイコンダ クターなどが採用されている。

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HiVi 2018/01 – NCF Booster

オーディオシステムの音質を向上さ せたいと願うのは、オーディオファイ ルならば当然のことでしょう。もちろ ん私もそのひとりで、 クリーン電源や 良質の電源ケーブル等を用意するな として音質向上を目論んでいる。

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Audio Accessory 2017/12 – award

非常に手堅い構成のケーブル 両端プラグは同社のF11M-N1とFI-C15 を採用。 IECはフィルター内蔵である。ケーブル 部は電力線が銀メッキα OFC、アース線が α OFCで、 絶縁体はPE、シースはRohS適合 PVCと手堅い構成だ。

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Audio Accessory 2017/12 – award

2個、3個と増やしても 効果が増大するアイテム 電源ケーブル周りでは、以前からDIY的に両端プラグを床から支える試みを行っ ていた人がいて、一定の効果を挙げていた。 しかし、 NCF ブースターはただプラグ を支えるだけではない。 十分な、しかし重すぎない目方をかけることでプラグを安定 させつつ振動を抑え、さらに同社独自のNCF 素材が静電気まで防除してくれるのだ から、これはもう「効いて当たり前」のグッズである。

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Audio Accessory 2017/12 – award

フルテックの製品を紹介したい。 いずれも電源関連である。 「オーディオアクセサリー銘機賞2018」の各賞を受賞した 魅力をレポート それぞれの特徴と 「オーディオアクセサリー銘機賞2018」受賞モデル

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