Audio Basic 2009 AUTUMN vol.52 – Absolute Power ll-18
フルテック Absolute Power II-18 ¥37,800(1.8m) ■プロフィール 旧Absoluteに最新鋭ロジウムメッキ仕様のプ ラグFI-28 (R)シリーズを採用、 グレードア ップした構成。 ケーブルは α-OCC導体0.18 中 56本を中心に外周に29本重ねた構造で約2ス ケアの断面積。 プラグの進化でクオリティー は格段に強化された。
フルテック Absolute Power II-18 ¥37,800(1.8m) ■プロフィール 旧Absoluteに最新鋭ロジウムメッキ仕様のプ ラグFI-28 (R)シリーズを採用、 グレードア ップした構成。 ケーブルは α-OCC導体0.18 中 56本を中心に外周に29本重ねた構造で約2ス ケアの断面積。 プラグの進化でクオリティー は格段に強化された。
Absolute Power Ⅱ-18は、電源プラグとインレットにロジウムメッ キタイプの電源プラグFI-28(R)と28M (R) を採用したオーディオ グレード電源ケーブルだ。 導体はフルテック伝統のα-OCCによ る3芯構造。 カーボンパウダーのインナーシースに特殊ポリエチ レンによる絶縁材など、細部にまでこだわった作りである。 精密 なディテールと研ぎ澄まされた空間のテクスチャーは息をのむほ どだ。 音色は明るく、鮮度感の高まりやアーティストと対峙した ような生々しさを体感させる。 プラグは単品でも発売され、 6.6~ 17.5mmまでと幅広い線径のケーブルに対応する点も好ましい。
信号及び電源関連パーツと製品の 総合ブランドのフルテックの最新エ ボリューションシリーズのRCAタ イプ導体はa-導体(PCOCC- A)の大量使用で、ピンプラグも 独自の開発。再生音は、しっかりと したレンジの内側を充実させた安定 感に溢れたパターンで
Evolution シリーズのグレードアップ版で、2本のケーブルの 分岐点を安定化、クランプ部に制振性の高い金属を採用した のが主な変更点。 導体は α-OCC。 オーディオ的な美しさよ り、迫真の等身大描写を目指すスケール豊かな再生音。 グリモ -(CD)のピアノは力強く重厚。 低音の量感、 高域のシャープ な鳴り、一音毎の質量が高まる。
Evolution シリーズのグレードアップ版で、2本のケーブルの 分岐点を安定化、クランプ部に制振性の高い金属を採用した のが主な変更点。 導体は α-OCC。 オーディオ的な美しさよ り、迫真の等身大描写を目指すスケール豊かな再生音。 グリモ -(CD)のピアノは力強く重厚。 低音の量感、 高域のシャープ な鳴り、一音毎の質量が高まる。
Evolution シリーズのグレードアップ版で、2本のケーブルの 分岐点を安定化、クランプ部に制振性の高い金属を採用した のが主な変更点。 導体は α-OCC。 オーディオ的な美しさよ り、迫真の等身大描写を目指すスケール豊かな再生音。 グリモ -(CD)のピアノは力強く重厚。 低音の量感、 高域のシャープ な鳴り、一音毎の質量が高まる。
優れた制振構造と 接点の強化を兼ね揃えた 進化モデル誕生 エボリューションシリーズの ケーブルが制振構造とケーブル接 点の強化を図って生まれ変わった。 導体はαOCC。
電源パーツ、RCAプラグ、Yラ グ、ケーブルなど多彩な高級オーデ ィオ用パーツをラインアップするフ ルテックは、さながらオーディオD IYメーカーといった内容である が、完成品も年々充実させている。
Evolution シリーズのグレードアップ版で、2本のケーブルの 分岐点を安定化、クランプ部に制振性の高い金属を採用した のが主な変更点。 導体は α-OCC。 オーディオ的な美しさよ り、迫真の等身大描写を目指すスケール豊かな再生音。 グリモ -(CD)のピアノは力強く重厚。 低音の量感、 高域のシャープ な鳴り、一音毎の質量が高まる。
フルテックの開発した最高級電源プ ラグ、インレットコネクターFI-5 0シリーズは、2009年のCESで ベストイノベーションに輝いた。 ス テンレスを切削、カーボンを導入した 斬新なデザインは美しく、クオリティ も高い。