Product Review

2011-09-18

ケーブル周りはこれで決まりだ! このコーナーは、日頃から多くのケーブルやアクセサリー製品を体験している評論家諸氏が、 いまお薦めしたいケーブル製品をセレクトしてご紹介する企画の最新版。 今回、お薦めのケーブル3モデルに加え、 さらに効果的なケーブルアクセサリーも1モデル選出している。 ぜひ日頃のクオリティアップにお役立ていただきたい。

2011-09-17

ケーブル周りはこれで決まりだ! このコーナーは、日頃から多くのケーブルやアクセサリー製品を体験している評論家諸氏が、 いまお薦めしたいケーブル製品をセレクトしてご紹介する企画の最新版。 今回、お薦めのケーブル3モデルに加え、 さらに効果的なケーブルアクセサリーも1モデル選出している。

2011-09-17

これは、従来モデルのケー ブルに最新鋭のロジウムメッ キプラグFI-28 (R)シリ ーズを採用し、 グレードアッ プした製品である。しかし広 帯域でSN比の高いニュート ラルな性質となり、解像力も 強化され、大きく進化。売れ 筋の中核的な製品として魅力 を高めた。 プラグの性能がい かに影響するかを示すものに なるだろう。高域特性も繊細 で美しく澄みきり、硬質感の 発生しない滑らかで厚みのあ る中間帯域や、クオリティの 高い音質で整っている。

2011-08-20

ープラグから電源用ノイズフィルタ まで、数多くの新製品がありますね。 葉山 フルテックのコンセプトは、「ビ ユア・トランスミッション」。これまで も振動とノイズを低減するためのコン セプトと素材を採用して来ましたが、 今回の新製品群の中にも

2011-08-19

拍手はとてもリアルだが、刺激感はほとん どない。 会場ノイズは多め。 ベースのリアリ ティーには驚かされるが、もっとガツンとき てほしいところも。 ただし、 ハンマーとテノ ールはかなり力強く、 たたかれている金床の 重さまで伝わってくる。 ジャズのアルトは、 はすっぱな響きがよい。 ブラシの情報量も多 め。 フルートは中域中心。 語り手は32歳。

2011-06-19

フルテックの企業理念である「ピュア・ト ランスミッション」 とは、 素材の純度追求と、 伝送性能をいかに高めるかを象徴するもの だ。 たとえば別枠にも記した「α(アルファ) プロセッシング」は、金属の分子構造にまで 立ち入り、その配列を規則正しくすること で伝送精度を高めようというもの。

2011-06-17

個人的にフルテックの製品と初めて出 合ったのは、編集者時代にさかのぼる。 当時担当していた故・長岡鉄男氏が電源 ケーブルの実験に取り組まれていた頃だ から9~98年頃か、うかがう前によく 「フルテックのインレット・プラグを買っ てきてくれないかな?」と連絡があり、 秋葉原へ寄って買い込んでいったものな のだ。当時の製品FI-15はマイナー チェンジを経たFI-15Eとしていまだ に健在で、よく売れているという。

2011-06-17

従来の金メッキモデルに追 加された、FI-11シリー ズ、 ロジウムメッキバージョ ン。これには、ケーブルクラ ンプに従来の樹脂製から特殊 ステンレスを採用し、強化さ れている。この音質は極めて 透明かつニュートラル。 高解 像度でコントラストが高く、 抜群の性能である。混濁が少 なく、繊細で澄みきった高域 特性、正確な輪郭描写を備え る。力強く彫りの深い低域や、 澄みきった音場空間、大変洗 練された表現力を持つ。高い 透明度で一定している。

2011-06-17

新機能 トルクリミッター付きターミナルや ハイエンドグレードの新型プラグ

2011-06-13

フルテックはCFシリーズの各種ハイエンドプラグを投入。 最 高級ケーブル 「フラックスシリーズ」のプラグをそのまま単品とし て発売するもので、共通するポイントはコンタクト部から結線部 までひとつの素材パーツ (銅) でできていること RCAプラグの CF-102 (R) は、センターピンは完全に一体化したα-OCC素材。 絶縁素材はテフロン。 ハウジングはステンレス合金からの削り出 しにカーボンファイバー仕上げという豪華な仕様である。 これは 信号純度とダンピングの点でも有利といえる方式。 典型的なハ イスピードハイレスポンスで、 微小音領域へのキレ込みが抜群。 エネルギーが隅々までゆきわたり、ボトムが小気味よくしまる印 象だ。 スピーカー端子ではバナナのCF-202 (R)
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