ステンレス+フォック材で エントリークラスとして最適な効果 ステンレス材の裏面にフォック製の制振材を貼った複 合構造。 厚さは2㎜、重さは6g。 このコンセントプレ ートは、取りつけがあまいと分離や解像度、SN比が 低下して魅力が出ない。 固く締めると、明快なレスポン スで反応もスピードがあり、透明度が高い。 多少明るい 傾向になるが、中低域は締まりを効かせる。 輪郭表現はあと一歩というところだが、 女性ヴォーカ ルは滑らかで透明性も高くニュアンスが出る。 バランス よく中庸な音質であり、エントリークラスに適している。 プラスチックカバーを使っていれば、違いは大きいはず だ。 制振シートを貼る方法は参考になるが、 自作でフ オックを使うと材料費はもっと高くなるだろう。