投稿者名:furutech

Audio Accessory, Product Review

Audio Accessory 2012/06 – FT-211-212

スピーカーケーブルの端末 処理に使う端子は、できるだ 高SN比、高解像度で、接 続ロスが皆無が理想。むしろ 音質はプラスに作用する傾向 で、デザイン的にも使いやす く、高級感もほしい。 FT- 211(R)は、価格は手頃な 範疇のものだが、要望をほぼ 満たす銘品だ。透明度、解像 度に優れ、高SN比でロジウ ムメッキタイプのなかでも硬 質感が少ない。密度の高い音 質性能が魅力で、冴えた高域 特性など、広帯域で装着損失 は感じられない。

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Audio Accessory 2012/06 – FP-209-10

このYラグは、電源プラグ にワイヤーを接続するときに 使う小型の圧着式端子だ。 太 い5・5スケア導体を接続す るときに、きれいかつスムー ズに装着できる。大きなメリ ットは、音質性能を高める点 だ。先に金メッキも発売され てメリットをみせたが、ロジ ウムメッキの性能は、透明度、 コントラスト、ダンピングな どがはるかに有利である。 こ の端子はスピーカーケーブル の端末処理にも使えるケース が多く、接続可能か確認して

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Audio Accessory 2012/03 – Flow-28

同社の電源フィルターの第2弾である。 大幅にプライ スダウンされたが、SN比を高め、 ノイズ感が減少。 ニュー トラルな音質で帯域が広く、 解像度の高い高域特性な ど、効果は上級モデルと同等でCPが高い。

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電源&アクセサリー大全 2012 – Monza – 2

リード線とともに発売予定のアナログ・アクセサリーで、 フルテックとしては珍しいジャンルである。非磁性ステンレ ス削り出しの本体にカーボンファイバーの仕上げを施した2 段構造 底面には独自のシステムによる制振シートを採用し ている。 ナノ単位の特殊セラミックパウダーとカーボンバウ ダーを混入したもので、圧電効果によって振動を電荷に変換 して解消する仕組みだ。特許申請中の技術という。

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電源&アクセサリー大全 2012 – La Source 101

フルテック初のヘッドシェルリード線で、導体には純銀 導体を各1本使用している。 被覆はテフロン。コンタクトピ ンは無垢青銅からの削り出しで、 ロジウムメッキで仕上げ ている。また先端部は特殊な4分割形状とし、安定した接触 が可能な構造である。 導体との接続は圧着とし、ハンダは使 用していない。

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電源&アクセサリー大全 2012 – GTX-D

スタジオモニター的ともいえる思 というか、情報量たっぷりに再 現する力が立っている。 カッとよく抜けていて、空気がクリ ンになったように感じさせる。 晴らしがいい。 スティーリー・ダンの タイトに切れ込むビートや、に 広がるコーラス・ハーモニーは使 で、この作品がオーディオファンから 絶対に支持されてきた理由を改め 実感した。

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電源&アクセサリー大全 2012 – GTX-S,GTX-D

ACROLINKの7N・P 4020は切り売りで買え る高級電源ケーブルとして、 自作に長けたハイアマチュアに できる。 7N銅の導体は 三菱電線工業が開発した巨大 結晶構造を採用したもので 良質のコネクターと組み合わ せれば、歪みのない極めて高 解像度のサウンドが実現でき る。

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電源&アクセサリー大全 2012 – GTX-D(G)

2007年に登場した「FTシリ ズ」の上級モデル「GTXシリーズ」 が10年6月に発売になった。 大きな 変更点は、独立した加圧パネによっ 確実で安定的な接触圧を保ち、 受け部に純銅を採用したこと。また、 抜き差ししても電源プラグが傷つか ない構造となった。型番はDダブ ルで2個口、Sがシングルで1個口、 Gが金(ゴールド) Rがロジウムメッ 慣れれば分かりやすい。

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電源&アクセサリー大全 2012 – GTX Wall Plate-2

良質なアクセサリーを豊富に取り揃える 実際に見て、触れるお店としてよく知られる名古屋 大須アメ横のオーディ オ専門店。電源やアクセサリーの人気も高く、 展示も豊富に取り揃える。 ま た毎月イベントを行い、 名古屋のオーディオ発信地として支持されている。

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