電源&アクセサリー大全 2012 – Monza – 2
リード線とともに発売予定のアナログ・アクセサリーで、 フルテックとしては珍しいジャンルである。非磁性ステンレ ス削り出しの本体にカーボンファイバーの仕上げを施した2 段構造 底面には独自のシステムによる制振シートを採用し ている。 ナノ単位の特殊セラミックパウダーとカーボンバウ ダーを混入したもので、圧電効果によって振動を電荷に変換 して解消する仕組みだ。特許申請中の技術という。
リード線とともに発売予定のアナログ・アクセサリーで、 フルテックとしては珍しいジャンルである。非磁性ステンレ ス削り出しの本体にカーボンファイバーの仕上げを施した2 段構造 底面には独自のシステムによる制振シートを採用し ている。 ナノ単位の特殊セラミックパウダーとカーボンバウ ダーを混入したもので、圧電効果によって振動を電荷に変換 して解消する仕組みだ。特許申請中の技術という。
3年前、 LINNのDSを 導入した後、アナログディスク 再生に熱を上げてきた。英国 製ヴィンテージ・プレーヤーを 入手し、最初に導入したのが フルテック製のMonza LP。 本機は重量で振動を押さえ込 むのでなく、ピエゾ効果を利 用し、高い振動吸収能力を実 現している。
フルテック初のヘッドシェルリード線で、導体には純銀 導体を各1本使用している。 被覆はテフロン。コンタクトピ ンは無垢青銅からの削り出しで、 ロジウムメッキで仕上げ ている。また先端部は特殊な4分割形状とし、安定した接触 が可能な構造である。 導体との接続は圧着とし、ハンダは使 用していない。
スタジオモニター的ともいえる思 というか、情報量たっぷりに再 現する力が立っている。 カッとよく抜けていて、空気がクリ ンになったように感じさせる。 晴らしがいい。 スティーリー・ダンの タイトに切れ込むビートや、に 広がるコーラス・ハーモニーは使 で、この作品がオーディオファンから 絶対に支持されてきた理由を改め 実感した。
ACROLINKの7N・P 4020は切り売りで買え る高級電源ケーブルとして、 自作に長けたハイアマチュアに できる。 7N銅の導体は 三菱電線工業が開発した巨大 結晶構造を採用したもので 良質のコネクターと組み合わ せれば、歪みのない極めて高 解像度のサウンドが実現でき る。
2007年に登場した「FTシリ ズ」の上級モデル「GTXシリーズ」 が10年6月に発売になった。 大きな 変更点は、独立した加圧パネによっ 確実で安定的な接触圧を保ち、 受け部に純銅を採用したこと。また、 抜き差ししても電源プラグが傷つか ない構造となった。型番はDダブ ルで2個口、Sがシングルで1個口、 Gが金(ゴールド) Rがロジウムメッ 慣れれば分かりやすい。
良質なアクセサリーを豊富に取り揃える 実際に見て、触れるお店としてよく知られる名古屋 大須アメ横のオーディ オ専門店。電源やアクセサリーの人気も高く、 展示も豊富に取り揃える。 ま た毎月イベントを行い、 名古屋のオーディオ発信地として支持されている。
壁付けコンセント周りを頑丈に補強してくれるプレートで ある。分厚いアルミの削り出しで手に持つとずっしりと重い。 単体では鳴かないわけではないが、取り付けるとそれ自体が 壁全体を制してくれるという格好だ。 取り付けるには壁に 穴をあける必要があり、借家住まいにはそれがかなわないの で、MDFでベースを組み立てた自作テーブルタップに取り 付けてみた。
これはアダプタータイプのフィルター内蔵型ユニットで、 これまでになかったタイプだ。他社にも類似品があるが、ひ と目でフルテックとわかるアルミ合金削り出しのカーボンフ アイバー仕上げ。 非接触でフィルターユニット1501を電 やからガードしている。 フィルターと聴くだけ で顔をしかめる人もいるが、これは汎用ではなく、極太コイ ルとコンデンサーで構成されたオーディオグレードのもの。
ステンレスを切削加工し、 カーボンデザインの高剛性 ースを採用した。大変豪華な 電源ノイズフィルターであ る。フィルターユニットは、 電源ボックス・TP615 開発されたものを 高 化した製品 電源ボックス 入力側に接続して使う。