Stereo 2015/07- FI-28
フラット系で解像度が高い 透明度が高く、明るさは11Mよりも明度を下げニュ ートラルに近い。 レンジもフラット系であり解像度が高 い。 締まりを効かせる中低域、 力があり低音弦楽器の分 解力もしっかりしている。 15Mよりも全体に力がある。 帯域は広く明瞭な中核モデル。
フラット系で解像度が高い 透明度が高く、明るさは11Mよりも明度を下げニュ ートラルに近い。 レンジもフラット系であり解像度が高 い。 締まりを効かせる中低域、 力があり低音弦楽器の分 解力もしっかりしている。 15Mよりも全体に力がある。 帯域は広く明瞭な中核モデル。
切れ味のいい音が魅力 透明度が高くフラットバランスで引き締まる、 輪郭描 写に優れ高SN比でスピードのあるレスポンス。 切れ味 のいい音が魅力。 低音も引き締まり、低音弦楽器の旋律 は陰影を明確に分解力が高い。 中低域、 低域の厚みは多 少弱いが高域は繊細にすっきり伸びる。
SN比が高くバランスのとれた性能 透明度が高くクセの少ない明確な音。 多少クールな寒 色系の音になるが音像をくっきり引き出し、コントラスト も高い。 低音弦楽器の分解力も最高ではないがしっかり 描く力がある。
中間帯域を厚く豊かに引き出す SN比が高く明るく明快な中音を特徴にしている。 フ ラットな広帯域調ではないが、中間帯域を厚くきれいに 引き出し、雰囲気も豊かに引き出してくる。
音場空間の奥行きや音像のフォーカ スが合うなど、電源ケーブルを変える とこうした要素が良くなるという良い 例。音の色みの発色や情報量などとて も良い。ニュアンスとして開放的に鳴 る特徴を持っている。 エネルギー感よ りもかっちりとした端正な音で勝負す るタイプ。
L型インレットコネクターの新製品にI型のプラグを組み合わせる方法 は、高解像度で冴えた性能が得られ大変魅力。 L型で揃えるよりもこ の構成はケーブルの性能とマッチング。 高SN比で輪郭を明確に描き 高域特性も優れる。
フルテックからL型電源プラ グ、インレットプラグが登場 フルテックから登場したL型プラグ とは、ケーブルが真後ろに伸びるI型 に対し、直角的に引き出せる構造。 き出す方向は90度ステップで4パター ンに設定可能。
スピーカーからの音離れがよく、 左 右・前後・天井方向の空間表現力も 高い。音像のフォーカスやリズムの縦 の線のビシッとした感じなど、 クォリ ティが高くオーディオ的な音だ。プラ グのロジウムメッキの感じかもしれな い。
手持ちのコンセント プレートを聴く この機会に手持ちのコンセント プレートを聴いてみる。 フルテッ クの102-D(2900円・税 別)は、ステンレスの裏面に制振 材を複合した構造。透明度が高く、 中低域は締まって力があり、解像 度など価格を考えれば性能は高く 薦められるもの。むろんクリプト ンとは価格なりの差がある。
フルテックの「ツチノコ型」 電源フィルターは、コイルと コンデンサーを使ったオーソ ドックスな高域減衰フィルタ を内部に持ち、確かな効き 目でファンの多い製品であ る。 今度の新製品は何と出口 側がメガネタイプの製品であ る。