高低差によりチューニング可能な
ケーブルインシュレーターとしての使い方

ケーブルインシュレーターは沢山存在しますが、NCF Booster-Signalは高さ調整によりチューニングが可能なケーブルインシュレーターとして使用頂くことができます。
販売店様にご協力頂き、スピーカーカーブルの地面からの高低差によって音が変化するかどうか検証させて頂きました。
※検証ご協力頂いた販売店:テレオン第2店

★スピーカーケーブル インシュレーターとして使用

シャフトバー0.5本分の位置 → 1.5本分 → 6本分 と高さを上げて比べてみた。
※ NCF Booster-Signalのクレイドル(支え)下部の位置がシャフトバー何本分の高さにあるかの指標。
例) 0.5本分 = シャフトバー下から1本目の半分にクレイドル(支え)下部がくる高さ

< シャフトバー0.5本分の高さに設置 >

< シャフトバー1.5本分の高さに設置 >

< シャフトバー6本分の高さに設置 >

・使用しない状態   → S/Nが悪い。ザワザワした付帯音が付くような印象。
・シャフトバー0.5本分の高さ → 解像度が少し上がった。低域が明らかに量感豊かになる。全体に厚みも増す。
・シャフトバー1.5本分の高さ → 低域の出方が少し先程より弱くなった。シャープさが増した。バランスが良い。
比較的フラット。今回のシステムでは一番この高さが合っていた。
・シャフトバー6本分の高さ → よりシャープになるかと思ったが、全体的に余韻残り芯がない。定位がいつもよりも
高くなっていく。音がクリアになり解像度は上がっている。ただし、低域が薄い。ボーカルは上ずって聴こえる。

使用した共通の音質改善
・S/Nが良くなる。
・解像度、透明感が上がる。
・音場感、定位も若干良くなる。
※このように微妙な高低差により、聴感上に変化が表れました。

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★機器背面の入り乱れたケーブル(電源)の交通整理として使用

クリーン電源に接続された6本の電源ケーブルを浮かせ、分断していく検証を行いました。

< ケーブルをすべてまとめる >

< ケーブルを2箇所に分割する >

< ケーブルを1本ずつすべて分割する >

分割すると以前よりも付帯音がなくなった。S/Nが良くなった。ノイズが減ったように感じる。
静かになった。ケーブルを分けることで、相互干渉が減った結果。

様々なインシュレーターがありますが、高さ調整が出来るのはNCF Booster-Signalのみ。
高低差によって音のトーンに変化を与えることが出来ます。
スピーカーケーブル、電源ケーブルの両方の高さを相互でチューニングすることにより幾通りもの変化を生む可能性を秘めております。是非参考にして頂ければ幸いです。

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NCF Booster-Signalをケーブルインシュレーターとして店頭で推奨している販売店にて是非体感ください。
現在全国6つの販売店にて試聴及び相談頂くことができます。

>>テレオン第2店

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