投稿者名:furutech

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家電批評 特別編集 2013/03

パワーの源電源ケーブル 頼りになる製品を選ぼう 電源ケーブルが無いと高級な機器も 動かない。ほとんどの製品に付属されて いるが、機器とケーブルが取り外せるな 是非交換してみよう。コネクタの形状 は機器側が3ピンのプラグとメガネ型 の2ピンプラグの2種類がある。

AV Review, Product Review

AV Review 2013/03 – Nano Liquid

最大直径8nm の純金と純銀の超微粒子 をスクワランオイルに高濃度分散させて混 合させた接点復活材。 この超微粒子が金 属表面の凹凸を整え、同時に表面の保護 を行う。 さらにフルテックのα Process処理 (マイナス196度の超低温処理と特殊電 磁界処理) を施している。

Audio Accessory, Product Review

Audio Accessory 2013/03 – Evolution Series

フルテックが新開発のコンセントを採用 した最高級グレードの電源ボックスを発 売。豪華な構造素材を導入したデザイン が魅力だが、音質的にもこれまでの集大成 に加え、新たに銅素材電極を採用したコン セントで進化を図った。 純銅電極は直流 抵抗が少なく有利であるが、接触力になる バネ性に乏しい。これを可能としたのがス テンレス加圧パネを使う巧みな構造だ。

MJ, Product Review

MJ 2013/01 FT-111

原材料破棄を減少させた新設計 RCAプラグセット で,ホットとコールド各導体にα純銅一体型素材を採 用. 非磁性 24K 金メッキ (G) またはロジウムメッ キ (R)が施される. ホットの筒型センターピン内部 には特殊制振POM樹脂を充填.

Audio Accessory, Product Review

Audio Accessory 2012/12 – FT-211-212

ケーブル接続まで純銅の一体構造 質感豊かで解像度の高さが魅力 次々と新たなイノベーションを導入して パーツの性能強化に取り組むフルテックか ら、新型のRCAプラグが登場。 切削加工 を使わない構造を特徴としているが、ホッ ト、コールド導体は純銅材を成形、ケーブ ル接続部まで一体構造とし、 中空ホットピ ン内部に特殊樹脂を充填、制振性と電気的 に迷走電流の発生を抑えている。

Audio Accessory, Product Review

Audio Accessory 2012/12 – FI-11

クランプ部にステンレスを採用 メッキ下地も見直し、精度がさらに向上 フルテックの中核をなす電源プラグFI-11シリーズがモデルチェンジを遂げた。 基本 はメッキの下地を見直し、ケーブルのクランプ部を樹脂から制振性に優れたステンレス へ変更したのが大きな違いだ。 製作しやすく、ケーブル接続の導通が確かで、 ハウジ ングの強度が高く振動を寄せつけないという従来のFI-11の強みを受け継ぎながら、 全 体の制振性とブレードの精度が高まり、グレードが一段上がったといってよいだろう。

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Stereo 2012/10- TF Fuse

フルテック TFシリーズヒューズ キャップは銅合金にロジウムメッ キを施した、セラミック管。さらに 超低音処理、特殊電磁界処理を施す といったこだわりよう。 音は大変ふ くよかでなめらか。

Product Review, Stereo

Stereo 2012/10- FI-11-N1

FI-11シリーズは、ケーブルク ランプにステンレスを採用、透明で ニュートラル、高解像度でコントラス トが高く抜群の性能である。混濁が少 なく繊細で澄みきった高域特性、正確 な輪郭描写、力強く彫りの深い低域、 澄みきった音場空間、 大変洗練された 性能を持つ。

Product Review, Stereo

Stereo 2012/09- FP-209

電源経路、オーディオ信号経路で使 う自作で最適な性能を得るポイント は、使う素材、パーツの性能を徹底し て吟味、確実な材質を採用することだ。 経路に直列に加わるパーツは、端 子のようなどんなに小さな素材でも音 を変化させ目的の方向からそれてしま うことがある。

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