投稿者名:furutech

Audio Accessory, Product Review

Audio Accessory 2013/03 – Evolution Series

フルテックが新開発のコンセントを採用 した最高級グレードの電源ボックスを発 売。豪華な構造素材を導入したデザイン が魅力だが、音質的にもこれまでの集大成 に加え、新たに銅素材電極を採用したコン セントで進化を図った。 純銅電極は直流 抵抗が少なく有利であるが、接触力になる バネ性に乏しい。これを可能としたのがス テンレス加圧パネを使う巧みな構造だ。

MJ, Product Review

MJ 2013/01 FT-111

原材料破棄を減少させた新設計 RCAプラグセット で,ホットとコールド各導体にα純銅一体型素材を採 用. 非磁性 24K 金メッキ (G) またはロジウムメッ キ (R)が施される. ホットの筒型センターピン内部 には特殊制振POM樹脂を充填.

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Audio Accessory 2012/12 – FT-211-212

ケーブル接続まで純銅の一体構造 質感豊かで解像度の高さが魅力 次々と新たなイノベーションを導入して パーツの性能強化に取り組むフルテックか ら、新型のRCAプラグが登場。 切削加工 を使わない構造を特徴としているが、ホッ ト、コールド導体は純銅材を成形、ケーブ ル接続部まで一体構造とし、 中空ホットピ ン内部に特殊樹脂を充填、制振性と電気的 に迷走電流の発生を抑えている。

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Audio Accessory 2012/12 – FI-11

クランプ部にステンレスを採用 メッキ下地も見直し、精度がさらに向上 フルテックの中核をなす電源プラグFI-11シリーズがモデルチェンジを遂げた。 基本 はメッキの下地を見直し、ケーブルのクランプ部を樹脂から制振性に優れたステンレス へ変更したのが大きな違いだ。 製作しやすく、ケーブル接続の導通が確かで、 ハウジ ングの強度が高く振動を寄せつけないという従来のFI-11の強みを受け継ぎながら、 全 体の制振性とブレードの精度が高まり、グレードが一段上がったといってよいだろう。

Product Review, Stereo

Stereo 2012/10- TF Fuse

フルテック TFシリーズヒューズ キャップは銅合金にロジウムメッ キを施した、セラミック管。さらに 超低音処理、特殊電磁界処理を施す といったこだわりよう。 音は大変ふ くよかでなめらか。

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Stereo 2012/10- FI-11-N1

FI-11シリーズは、ケーブルク ランプにステンレスを採用、透明で ニュートラル、高解像度でコントラス トが高く抜群の性能である。混濁が少 なく繊細で澄みきった高域特性、正確 な輪郭描写、力強く彫りの深い低域、 澄みきった音場空間、 大変洗練された 性能を持つ。

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Stereo 2012/09- FP-209

電源経路、オーディオ信号経路で使 う自作で最適な性能を得るポイント は、使う素材、パーツの性能を徹底し て吟味、確実な材質を採用することだ。 経路に直列に加わるパーツは、端 子のようなどんなに小さな素材でも音 を変化させ目的の方向からそれてしま うことがある。

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Stereo 2012/09 – FS-301

抜けの良い声楽の抑揚感が印象的 超低温処理と特殊電磁界処理の施さ れた導体やポリエチレン絶縁体を採用 したケーブルである。手触り感は適度 に硬くてスムーズ。 躍動感に優れた音 場の展開にしなやかな音像が定位す る。

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MJ 2012/09 FT-211, FT212

α 純銅素材を用いたYラグ端子 (FT-211取り付け最 大ワイヤー径 5.5mm)/バナナプラグ (FT-212同 4.2mm) セット. 主要金属パーツには-196℃での超 低温処理および特殊電磁界処理を行うα プロセス処理 を実施. ハウジングはナイロン/グラスファイバーとナ ノ単位セラミックおよびカーボンパウダー仕上げとな り,ボディ部絶縁には高剛性POM樹脂が用いられる. ロジウムメッキの (R),

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Audio Accessory 2012/09 – Furutech

フルテックは高級オーディオ用のコネクター やプラグなど、ケーブル関連のパーツで世界的 なシェアを持つ。同時にケーブル本体や、電源 関連のアクセサリーも数多く開発してきた。 精 密加工技術に加えて、プロセッシングと呼ぶ 独自の物性処理を施すことで、材質自体の特性 も向上させながら音質を確保している。 ・TP615は代表的なフィルター内蔵型 電源ボックスで、コンセントの導通部分にはa 導体が採用されている。本体はアルミ合金製 ある。

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